【カラードルフィン吉祥寺】16タイプパーソナルカラー・骨格診断・顔タイプ診断・メイクレッスン・カラースクール(東京、吉祥寺)

2023年5月

メイクしたままパーソナルカラー診断をするデメリットとは

パーソナルカラー診断を受ける場合、ノーメイクで診断を受けるのが良いとされています。
メイクをしたままだと「メイクをした状態での似合う色」を診断することになり、すっぴんの時は似合う色が変わってしまう場合があるからです。

しかし「外に出るときは必ずメイクしますから」や「ファンデーションはずっとこの色ですから」とおっしゃって、メイクしたまま診断を希望されるお客様もいらっしゃいます。
なるほどとは思いますが、このようなお客様でも1度はノーメイクの状態で診断を受け似合う色を知っておくのが良いでしょう。
その上で、そのお気に入りの「いつものメイク」をした状態でもう1度診断を受けることをお勧めします。

ではなぜ1度はノーメイクで診断した方がいいのか?
理由は2つ。
そもそもその「いつものファンデーションやアイシャドウ」の色が、本当にご本人に合っているのかわからないというのが1つ。
もう1つはメイク用品は変わるということです。
化粧品メーカーはシーズンごとにどんどん新しい商品を発売します。
変わらないように見えるファンデーションですら、少しずつ又は数年ごとに時代に合わせて進化します。
ずーっと同じって、なかなか無いんですよね。
その時は似合っていても数年後には変わることもありうるのです。

メイクをした時としない時では似合う色が違うということは、裏を返せばメイクを上手に使いわければ似合わない色だって着こなせるということ。
女優さんやモデルさんは、役柄に応じて上手にメイクも変えてますよね。
色もメイクも「都合のいい道具」として使いましょう。
それが出来ないうちは、パーソナルカラー診断は基本のノーメイクで受けるのが安全だと思います。

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